カウンター

[Research] 20/12/2010

みんなのための美術教育

学ぶことは本来楽しいもの。学んでいるときのどきどき感、わくわく感はいつ頃からなくなったのだろう。ふだんみんなと遊んでいるときにあーしてやろう、あの子にこんなものをみせてやろうと思うことは学びのマインドを最高潮にするよね。アートの学びの楽しさをみんなと共有したい。上手下手・できふできに関係ない、美術ということにとらわれない、情報メディア時代にふさわしい、あたらしい表現の学びで、わたしたちの文化コミュニティーの中でともに学びあいたい。そのための「みんなのための美術教育」。
「みんなのための美術教育(Art Education for All)」とは、1980年代以降、イギリスで用いられた差別のない教育を意味する「EDUCATION FOR ALL」を借りて、美術( 広義) を通して広がっていくみんなの和( 輪)、つまりアート=表現と楽しく関わる中でつながっていく個人や世界をめざして、選んだものです。生涯学習ということばもありますが、マイノリティーや異文化をテーマにした協同的な学びとしてのワークショップの理論的実践的研究をやっています。
社会構成主義や状況的学習論に基づいた「表現の学び」のワークショップ。障害児(特別支援学校)のためのメディアアートワークショップ(「あさひdeアート2003-2004)」、「盲学校deアート2005・2007・2008」、「特別支援学校2009・2010」)や外国(インドネシア・バリの「お茶箱プロジェクト」、イタリア・フィレンツェの「なりきりえまき2006」、アメリカ・バークレーの「り・くりアートda 屏風」、フィンランド・ラップランドの「The Happy Sounds KARUTA workshop」など)で実践しています。.....詳しくはこちら

平成27-29年度 基盤研究(C)
アート学習を活かしたインクルーシブ教育システム構築の基礎的研究(例:InSEA2011ブダペスト 2011/6/28) 詳しくはこちら

最近の主なプロジェクト(2002〜) 詳しくはこちら

これからのプロジェクト(計画・募集など) 詳しくはこちら

授業用ブログ

2010/12/20 詳しくはこちら

講義用資料など

2010/12/20 詳しくはこちら

facebook

2010/12/20 詳しくはこちら

美術科教育学会・インクルーシブ美術教育研究部会

2014/04/05 詳しくはこちら

NPO法人WSD推進機構

2010/12/20 詳しくはこちら

公益法人日本美術教育連合HP

2010/12/20 詳しくはこちら

cafe time

2010/12/20 詳しくはこちら